ハンドピュレナの原材料・全成分から安全性を調査!

ハンドピュレナの原材料・全成分から安全性を調査!

ハンドピュレナ成分がいくら優しくて赤ちゃんにも使えると言っても、せめて主成分となる成分については肌にどのような影響を与えるのか詳しく知りたいですね。

 

 

ここでは、ハンドピュレの全成分を確認しつつ安全性や効果について確認してみました。

 

 

ハンドピュレに含まれている全成分

 

ハンドピュレナの全成分は、こちらになります↓

 

スクワラン、ステアリン酸グリセリル、エチルヘキサン酸セチル、トリエチルヘキサノイン、スイゼンジノリ多糖体、ナツメヤシ種子エキス、クロレラエキス、ヒドロキシメトキシフェニルプロピルメチルメトキシベンゾフラン、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸、マンダリンオレンジ果皮エキス、クダモノトケイソウ果実エキス、アスコルビン酸、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、ヒドロキシプロリン、アルギニン、ベタイン、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ベルガモット果実油、ラベンダー油、カニナバラ果実油、レモン果皮油、酢酸トコフェロール、トコフェロール、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、キサンタンガム、セルロース、カルボマー、水添レシチン、ジメチコン、シリカ、乳糖、ステアロイルグルタミン酸Na、デカステアリン酸ポリグリセリル-10、PEG60水添ヒマシ油、ウンデシレン酸グリセリル、フェノキシエタノール、酸化チタン、酸化鉄、水、BG、グリセリン、ベヘニルアルコール

 

 

全成分の安全性は高い?

 

ざっと全成分を確認してみると、ハンドクリームによく入っている香料・着色料・パラベンやエタノールなどの肌を刺激しやすい代表的な成分は含まれていないことが分かりますね。

 

 

このことからも、ハンドピュレナの安全性は高いと言えます。

 

 

代表的な成分と安全性

 

それでは、もう少し成分の安全性についてハンドピュレナの代表的な成分から見ていきましょう。

 

 

スイゼンジノリ多糖体

 

九州の一部の非常に水が綺麗な地方にのみ生息し、絶滅危惧種に指定されている藻の一種です。保水力に長けており、その保水力はヒアルロン酸の5倍以上にもなります。

 

 

そんなスイゼンジノリ多糖体については肌の表面に折り重なるようにして保護膜を形成してくれるという特徴があります。そのため、肌にある水分の蒸発を防いでバリア機能を高めます。

 

 

安全性については、そもそもスイゼンジノリの生育にはキレイな水があり、水温や流速などの条件が揃う所でしか生息できないというくらいのデリケートなものだということから、安全性についてもとても高いことが分かっています。

 

 

ヒドロキシメトキシフェニルプロピルメチルメトキシベンゾフラン

 

こちらは、公式サイトで言う3Dボリュームセラーになります。ヒドロキシメトキシフェニルプロピルメチルメトキシベンゾフランは海外のメーカーが開発した化粧品の成分です。

 

 

どのような特徴があるのかというと、ヒドロキシメトキシフェニルプロピルメチルメトキシベンゾフランは肌に塗りこむことで、肌の内部で働きボリュームを与えます。どのようにしてボリュームをアップさせるのかというと、肌の内部で脂肪の増殖を助けてくれるのです。そのため、シワや唇のボリュームアップに役立ちます。

 

 

安全性も確保されており、副作用などの報告もありません。

 

 

マンダリンオレンジ果皮エキス

 

マンダリンオレンジ果皮エキスはポンカンや温州みかんの皮から抽出されたエキスになります。このマンダリンオレンジ果皮エキスの特徴は、内部反射光のアップに役立つということです。

 

 

内部反射光をアップさせることで、角質層や肌表面の透明度を高くしたり、今ある角質層のキメやツヤを保つ働きを促します。

 

 

このマンダリンオレンジ果皮エキスについては、実は七味唐辛子や漢方にも使われるほど安全性のある成分です。そのため、毒性も認められていません。

 

 

クロレラエキス

 

湿地や河川に生息する単細胞植物のプランクトンの一種です。大きさは千分の1oというとても小さく、たんぱく質の保有率が高いことが知られています。また、たんぱく質以外にもミネラルやビタミン、必須脂肪酸やアミノ酸など、高い栄養素がかなり詰まっています。

 

 

そんなクロレラには葉緑素が含まれており、高い抗酸化力で酸化してしまった細胞を健康的にし、シワやシミをケアする働きがあります。

 

また、コラーゲンの生成も促してくれるので乾燥対策にはとても有効です。

 

 

クロレラの安全性については、基本的には高いと言われていますが服用すると体質に合わない方には下痢や吐き気などの副作用が報告されています。また、ビタミンKが多く含まれているのでワーファリンを治療している方は服用出来ません。

 

 

しかし、ハンドピュレナの場合はクロレラを体内に入れ込むわけではありませんので安心してください。

 

 

3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸

 

3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸は、グリセリンとビタミンCを融合させたビタミンC誘導体の一種です。この3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸の特徴は水にも油にも両方溶けやすいという性質を持つということです。

 

 

そんな3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸には肌に高い潤いを与えるセラミドの生成を促進させる働きを持ちます。そのため、肌の潤いアップ以外にもバリア機能を高めることにも役立ちます。

 

 

しかし、3-ラウリルグリセリルアスコルビン酸については比較的新しいビタミンC誘導体になりますので安全性が高いのかという詳細なデータがまだありません。

 

 

私個人的な意見としては、ビタミンC誘導体は濃度が高いと肌がピリピリするという方も見えますが、ハンドピュレナについてはビタミンC誘導体よりもスイゼンジノリ多糖体や3Dボリュームセラーなど、脂肪の増殖や肌バリア機能の方をメインとして配合されているので、副作用は比較的少ないと考えます。

 

 

ハンドピュレナの安全性は高い!

 

添加物の有無以外にも、ハンドピュレナの主要成分からも安全性を確認してみましたが、やはりどれも安全性は確保されていたり副作用の報告がない成分ばかりを使っていることが分かりました。

 

 

とは言っても、使用した人全員の肌に合うという保証はありませんので、もしも肌に違和感がでた場合には使用をやめてサポートセンターに相談してみてくださいね。

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