ハンドピュレナvsルミナピール!あなたにおすすめなのはどっち?

ハンドピュレナvsルミナピール!あなたにおすすめなのはどっち?

ハンドピュレナを発売している北の快適工房ではもう一つ、同じハンドケア商品としてルミナピールも取り扱っています。

 

 

でも、自分がハンドケアをしたい時には、ハンドピュレナの方がいいのかルミナピールの方がいいのか悩みますよね!ここでは、ハンドピュレナとルミナピールの違いをさまざまな視点から比較してみました。

 

 

主な特徴と効果

 

それぞれどのようなケアや対策が出来るのかご紹介します。

 

 

ハンドピュレナ

 

ハンドピュレナは、肌のシワや浮き出た血管など、手の老化を感じた時におすすめするハンドクリームです。

 

 

ルミナピール

 

ルミナピールは、肌のシミや黒ずみなど、手のくすみをケアしたい時に使用するピーリング剤になります。

 

 

主な主成分

 

どんな成分が主成分として含まれているのか、成分の特徴も一緒に比較してみましょう。

 

 

ハンドピュレナ

 

ハンドピュレナの主成分は「スイゼンジノリから抽出した高分子多糖体」です。スイゼンジノリとは、熊本県にある水前寺・江津湖で見つけられた藻の一種で、絶滅危惧種に指定されています。

 

 

そんなスイゼンジノリには糖質を多く含みミネラルやカルシウムなど健康に良い成分が入っていますが、その中でもずば抜けて特化しているのが保湿成分です。

 

 

スイゼンジノリの高分子多糖体にはヒアルロン酸の5倍以上の保水力があります。また、保水力が高いだけではなく肌から蒸発する量もヒアルロン酸よりも少ないことが分かっています。

 

 

ルミナピール

 

一方、ルミナピールの主成分は「ビザボロール」と呼ばれる成分になります。カモミールの精油に含まれているため、ほんのりと甘い香りがすることが特徴です。そのため、ハンドクリーム以外にもシャンプーや歯磨き粉などにも多く使われている成分です。

 

 

そんなビザボロールの特徴は、子供でも使える程低刺激なのに高い保湿力とシミや黒ずみを防ぐ対策になるということです。ビザボロールの保湿力は、紫外線などの刺激から破壊されてしまったコラーゲンの再生を促したり、メラニンの生成を抑制する働きが期待出来ます。

 

 

使える部位

 

次に、手だけしか使えないのか、それ以外の部位も使えるのか確認してみました。

 

 

ハンドピュレナ

 

ハンドピュレナは顔以外の部位でも使えます。赤ちゃんでも使える程の低刺激なため、普段なら塗り込めないような目尻のしわや首元のシワにも使えます。

 

 

ルミナピール

 

ルミナピールはピーリングになりますので、使用出来る部位は基本的には手のみとなります。

 

 

しかし、肘や膝などの皮膚が固めの部位なら手以外の使用も可能です。

 

 

使い方

 

それぞれの使い方にも違いがあります。

 

 

ハンドピュレナ

 

ハンドピュレナを使う時には、予め温めておいた手に優しく塗り込み終了です。

 

 

ルミナピール

 

こちらは、保湿成分も入っていますが主な役割であるピーリング効果の方が高いので、ルミナピールを使用した後はハンドクリームを塗って終了です。もちろん、ハンドクリームを塗る時にハンドピュレナを使用しても可能です。

 

 

価格と保証

 

やはり気になるのがそれぞれの価格ですよね!保証も一緒に確認してみましょう。

 

 

ハンドピュレナ

 

ハンドピュレナの通常価格は3,300円になります。

 

 

定期コースには3種類の購入方法があります。

  • お試しコース・・・1ヶ月に1個ずつ届く方法です。毎月10%引きの2,970円で購入できます。
  • 基本コース・・・3ヶ月ごとに3個受け取る方法です。15%の値引きがあり1本2,805円で購入できます。
  • 年間コース・・・1年間の購入系契約を結ぶ方法です。3ヶ月ごとに3個届き20%の値引きがありますので1本2,640円での購入になります。

 

 

返金保証制度については、肌トラブルがなくても効果が実感出来ない場合は返金に応じてくれ、15日間ついています。しかし、お試しコースのみの保証となり基本コースと年間コースには保証はつきません。

 

 

ルミナピール

 

ルミナピールの通常価格も3,300円になります。定期コースの概要についてもハンドピュナと全く同じです。

 

 

返金保証制度については、25日間ついていますのでハンドピュレナよりも長めです。

 

 

※送料はゆうパケットの場合は181円、佐川急便の場合は426円(北海道は287円)別途かかります。これは、ハンドピュレナもルミナピールも同じです。

 

 

結局どちらがおすすめ?

 

色々な視点からハンドピュレナとルミナピールを比較してみました。では、最終的にはどちらがおすすめなのかというと、私個人的な意見としてはハンドピュレナがおすすめです。

 

 

ハンドピュレナをおすすめする理由は、コレ1本でハンドケアが成り立つからです。ルミナピールの場合、最終的にはハンドクリームも使わないといけないのでちょっとめんどくさいかな?と思います。

 

 

「でも、ルミナピールのようなピーリングケアは出来ないじゃないか!」とも思えますよね。確かにピーリングを徹底したい場合にはルミナピールの使用をおすすめしますが、そもそもハンドピュレナにも肌の新陳代謝を良くする対策になる3Dボリュームセラーや、肌に透明感を与えるマンダリンオレンジ果実エキスも入っているのです。

 

 

そのため、「ハンドピュレナしか使わないとくすみのない手にすることは出来ないのか?」というと、そんなこともないのです。

 

 

時短で効率的に自分の手を若々しく見せたい!という場合には、ハンドピュレナの方が楽でしょう!

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